2017年04月16日

矯正用インプラント

皆さんこんにちは、助手の気田です。

先日矯正の調整をして、矯正用のインプラントを入れました❗
インプラントをご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、見た目はネジです。
ネジを入れると聞くと、抵抗感や不安もありますよね💦
ですが、矯正用のインプラントは30分くらいで終わるものなのです✨

インプラントを入れるときには麻酔をして行います。
終わった後は個人差はありますが、多少痛みはあります。もちろん投薬しますので安心してください💡
期間としてはだいたい矯正治療が終わるまで入れたままの状態です。
それまでに当たって気になったり、取れてしまう可能性もあります。その時はご連絡ください🎵
posted by 目白歯科矯正歯科 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

インプラント

こんにちは。歯科衛生士の井田です(#^.^#)
今日はインプラントのセルフケアの方法についてかいていきます。

インプラント治療をした後のケアを怠ってしまうとインプラントの周りの骨や歯茎が歯周病になることがあります。このことをインプラント周囲炎といい、骨や歯茎がやせて最悪の場合インプラントが抜け落ちてしまうことも考えられます。健康な歯とインプラントでは、支える歯茎の構造が違うため炎症がおこると健康な歯よりも急速に悪化していく傾向にあります。

もっとも大事なのはセルフケア(歯磨き)です!
歯ブラシの他にスーパーフロス、タフトブラシ、歯間ブラシなど補助道具が何種類かあります。歯ブラシだけでは細かい汚れはおちないので補助道具を使用するようにしてください。

インプラントのお手入れは天然歯より手がかかり、歯ブラシだけではなかなか掃除しきれません。そんなときは、歯ブラシ後に道具を持ち替えて歯ブラシの届かない場所まで掃除しましょう。しっかり掃除をすれば、耐久性に違いがでます!4-1プラウト.jpg
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posted by 目白歯科矯正歯科 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

舌小帯短縮症②

舌小帯短縮症
わが国では戦後しばらくの間、新生児および乳児の舌小帯短縮症は治療の対象とされてきましたが、近代医学の発展と共にその根拠が薄れ、舌小帯の手術は行われなくなりました。
ところが、1980 年代以後、母乳育児が復活するようになると、一部の医師から舌小帯短縮症と哺乳障害の関連を指摘して早期の手術を推奨する意見が出され、子育てや医療の現場で様々な波紋が広がりました。
 
(1) 幼児期前半
歯科領域では舌を出すとハート型になる舌小帯短縮症は手術の適応とされて
きましたが、言語治療の統計研究の結果や摂食機能の発達完了期が2.5〜3歳であることを考えると、この時期での手術の必要性はないと言えます。
(2) 幼児期後半
幼児期は構音能力が発達する時期なので、舌小帯短縮症があって構音障害を認
める場合でも、経過観察するか状況によって3歳以後に言語治療を行いますが、手術の必然性はありません。構音能力の発達完了期の5歳時になお構音障害がある場合は手術の必要性があるか否かを判断します。
4〜5歳で食片をこぼすといった摂食機能障害がある場合、障害の程度と患児
の心理的状況によって手術が必要か否かを判断します。
ただし、舌小帯短縮症による機能障害(構音障害、摂食機能障害)がいじめや
劣等感などの原因になっていると判断される場合には比較的早期(3〜4歳)に手術の検討が必要になる場合もあります。

たとえ機能障害が認められても、実際には舌の発育と共に舌小帯は変化し
て機能障害が改善する可能性があります。また、早期の形成術は瘢痕化する危険性もありますし、低年齢の手術は子どもの身体に大きな負担となります。
 舌小帯短縮症による機能障害は、特別な場合を除き、3歳以降の機能訓練や構音治療による対応で良く、手術の必要性があるか否かを4〜5歳以降に判断しても問題はないと考えられます。
posted by 目白歯科矯正歯科 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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