2013年10月19日

おはようございます。

おはようございます。
突然ですが。。。
予防はむずかしくありません

年を取って歯がなくなることは、老化ではなく病気が原因です。
お口の主な病気は虫歯と歯周病です。
この2つの病気によって95%の歯が失われています。
では、虫歯と歯周病は予防できないのでしょうか?
下の表は歯の喪失の原因です。
ushinau_genin.gif     
実は、ご自身の〈かかりやすさ〉を知り、改善することにより、そのほとんどが簡単に予防できるのです。

歯が痛くなってから、あるいは歯肉が腫れてから治療を受けるのでは、最終的に歯を失う確率が高くなることがわかってきています。

お口の健康を長期にわたって守るためには、問題のあるところをしっかりと治療し、疾患の再発防止と、現在健康である箇所をしっかり守っていくことが大切になります。

当院では予防を重視した歯科治療を行っています。新しい虫歯ができないように、歯周病を進行させないように患者さんと一緒に努力します。
何よりも患者さんの健康のために受診させることおすすめします。
posted by 目白歯科矯正歯科 at 13:35| Comment(0) | 予防歯科 | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

おはようございます。

今日は予防について心がけていただきたいことをおつたえします。

まず、プラーク(病原性バイオフィルム)をコントロールすることがたいせつです。

私達は予防を中心にした診療体系を取り入れて診療しています。

これはすでに北米・北欧を中心に多くの国で行われているものです。

従来のような、できてしまった虫歯の穴を詰める、重症な歯周病の歯を抜いて入歯を入れるという治療を繰り返しているのでは、病気の進行を食い止められません。


まず大切なことは、虫歯も歯周病も1本1本の歯が原因で発症しているのではなく、お口の中全体で起きている細菌感染が原因ですからその細菌の完全な除去を行うことです。

目に見えない唾液中の細菌が歯の表面に付着し、目に見える歯の穴、歯肉の腫れ、出血などを起こしているのです。歯に付着した細菌をバイオフィルムと呼びます。

これは歯の表面に食後付着している糖タンパクの足場に、唾液中の細菌が結合して歯から離れにくい集団を形成したものです。

バイオフィルムは、日常生活のある排水溝のぬめりやお風呂の水垢と同じものです。

お口のブラッシング状態の確認やバイオフィルムの除去は基本的に歯科衛生士が担当いたします。

その後に感染野リスクが低くなった状況で、本来の歯科治療を歯科医が行います。

しかし、一番大切なことは、ご自分で行うブラッシングがきちんと汚れを除去できているかです。

健康なお口によみがえるまでしっかりとサポートいたします。

ぜひご相談ください。why_img03.jpg

posted by 目白歯科矯正歯科 at 00:00| Comment(0) | 予防歯科 | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

歯周病と全身疾患

こんにちは歯科医の根本です。

みなさん知ってましたか??

お口の健康を維持しないと虫歯、歯周病以外にも重い全身の病気の原因になることもあります。

心臓疾患、低体重児出産、呼吸器疾患及び糖尿病などの全身疾患、その他疾患に罹患するリスクを増加させるとされています。

では、それぞれについて少しだけお話しします。

・心疾患:細菌が出す物質に対して心臓動脈の血管壁が炎症反応を示してしまうことがあったり、歯茎から出血することによって血管内に細菌が入り込んでしまい増殖してしまうことがあります。また透析されている方などは歯茎から血が出ることにより飲込み消化された結果高カリウムになり心臓に負担をかけてしまいます。


・低体重出産:細菌が出す物質が炎症をおこします。その炎症の過程で放出される炎症メディエーターのIL-1、プロスタグランジンE2などが胎盤を収縮させてしまうとのことです。

・呼吸器疾患:細菌を含む唾液などを誤嚥することで肺に細菌が侵入する可能性を高めます。

・糖尿病:炎症、感染はインスリンの抵抗性を変化させ血糖コントロールを悪化させます。一度このことが起きるとさらに糖尿病のレベルは悪化しコントロール困難になります。また、傷の治りも悪くなり歯周病もさらに悪化します。


こららはまだ一部にすぎません。お口の健康を保つことが将来の生活を明るくします。

いまからでも遅くありません。いっしょに素敵な人生を歩みましょう。GOLDK.gif
posted by 目白歯科矯正歯科 at 13:40| Comment(0) | 予防歯科 | 更新情報をチェックする

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