2016年05月06日

タバコの害と歯科治療について

こんにちは、助手の塩谷です。

今回は「喫煙のリスク」についてお話ししたいと思います。
タバコの中には約200種類の有害物質が含まれ、とくにニコチン、一酸化炭素、タールは三大有害物質といわれています。この有害物質が歯ぐきや歯の周りの組織に悪影響を与え、歯周病を進行させます。

~歯や歯ぐきの健康を損ねるリスク~
・プラークが歯に付着しやすい
・歯槽骨がなくなりやすい
・歯ぐきが黒ずみやすい(親の喫煙が原因で子供の歯ぐきが黒ずむこともある)
・歯周ポケットが深くなりやすい
・歯ぐきの炎症が治りにくい

~その他のリスク~
・口腔がん(舌がん、歯肉がんなど)の発症因子に
・口腔粘膜が白くなる(ニコチン性口内炎)
・インプラント治療に不利
・口臭、ヤニの原因に
・抜歯などの手術後の治りが悪い
・味覚障害になりやすい

~全身疾患のリスク~
・慢性気管支炎、肺気腫、肺がん、喉頭・咽頭がん、食道がん、脳卒中、大動脈瘤、心筋梗塞、早産、未熟児、乳幼児突然死症候群などの原因に!
・スモーカーフェイスといって顔や口の周りなどにシワが増え、実際の年齢より老けた顔になります。

喫煙はからだの健康に悪いだけでなく、歯周病を悪化させ、口腔がんの発症率の増加など歯とお口の健康を損ねるリスクを高めます。お口とからだの健康を保つため、ぜひ禁煙しましょう!
posted by 目白歯科矯正歯科 at 17:20| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

こんばんは★

歯科衛生士の井田です♪( ´▽`)

みなさんゴールデンウィークは楽しんでいますか?交通事故などが多くなっているみたいなので車の運転には十分気をつけてください!

今日は虫歯について書きたいと思います。

虫歯はなぜできるのか?(脱灰が起きるしくみ)
虫歯とは歯を作っているミネラルのけっしょが虫歯菌の出す酸と化学反応を起こして、唾液のなかに溶け出すことをいいます。
虫歯菌の出す酸で歯の結晶が崩れるのが脱灰という現象。脱灰がずっと続くと歯の密度がうすくなりついには虫歯ができてしまいます。

虫歯になりやすい人
唾液の量が少ない。ダラダラと食べ物を食べている。虫歯菌が多い。歯磨きが雑。歯磨き剤を使わない。歯が弱っているなど…
1つでもあてはまっている方がいたら注意が必要です。

虫歯にならないためには自己セルフが大切になってきます!歯磨きの仕方に自信がない方や虫歯の予防方法がわからない方などは1度歯科医院へ受診をし検診を受けることをお勧めします!2159D90C-9892-4269-B8B0-BB30BF44A49D.jpg
posted by 目白歯科矯正歯科 at 20:49| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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